前回は、教祖(「おやさま」と読みます)が歩まれた50年間の生涯が、私たちの生き方のお手本としての「ひながた」である、というお話をさせていただきました。 今回は、教祖が実際に通られた具体的な道中を少しだけ振り返りながら、「ひながたを辿る」ということの意味について考えてみたいと思います。 誰もが驚く「貧に落ち切る道中」と「迫害」...
久しぶりの投稿になってしまいました。 ここから3回にわたり、2025年4月12日のお話し会の内容をブログにまとめ直して掲載させていただきたいと思います。 第二回お話し会のテーマは「ひながた」でした。...
第7回「お話し会」の動画をアップロードしました。 天理教の教えが日々の生活の中に活きることで、それが良い「にをい」となり、よい仕合わせへとつながってゆくという信念のもと、今回も発信させていただきました。 今回のテーマは「ひのきしん」です。...
第6回「お話し会」の動画をアップロードしました。 天理教の教えが日々の生活の中に活きることで、それが良い「にをい」となり、よい仕合わせへとつながってゆくという信念のもと、今月も発信させていただきました。 今回のテーマは「陽気ぐらし」です。 天理教では、先月の1月26日に教祖の年祭という大きな節目の祭典が執行されました。...
第5回「お話し会」の動画をアップロードしました。 これは、当教会の「お道の教えに触れる機会を増やす」という年間目標からの取り組みでもあり、また、私自身、誰にでもわかるように教理をお話しできるようになりたいという思いの元、企画しているものです。 今回のテーマは「心通りの守護」です。...
前回のブログでは、「ひのきしん」は、何でも神様の御用と思って自発的に行うことだよね!ということについて書かせていただきました。 今回はその続き。 実は「ひのきしん」って信仰の王道、まっすぐど真ん中なんじゃないか、ということについて書かせていただきます。...
第4回「お話し会」の動画をアップロードしました。 これは、当教会の「お道の教えに触れる機会を増やす」という年間目標からの取り組みでもあり、また、私自身、誰にでもわかるように教理をお話しできるようになりたいという思いの元、企画しているものです。 今回のテーマは「理って何?」です。...
前回のブログでは、「教会長と言っても、教会に所属するいち信者のひとり!」ということについて書かせていただきました。 今回は、同じ「新任教会長のつどい」で教えていただいた「ひのきしん」について書かせていただきます。 「ひのきしん」というと、どんなことを思い浮かべますでしょうか?...
第3回「お話し会」の動画をアップロードしました。 これは、当教会の「お道の教えに触れる機会を増やす」という年間目標からの取り組みでもあり、また、私自身、誰にでもわかるように教理をお話しできるようになりたいという思いの元、企画しているものです。...
前回のブログでは、「かりもの」だからこそ、大切に使い続けられるのではないかということを書かせていただきました。 いよいよ今回で、第一回のお話し会「かしものかりもの」の内容は最終回ということで一区切り。 いろいろなものが神様からの「かりもの」であるということはわかりましたが、今回のブログでは、大前提としてのある疑問について。...